主な経歴

1981年生まれ。 北九州出身。 九州芸術工科大学在学中に映画を撮り始め、九州大学芸術工学府卒業と同時に上京、フリーランス・ディレクターとして活動を始める。 実写ドラマだけでなく、ミュージックビデオやアニメーションなど多様な作品の演出を手がけ、2010年には短編映画『イチゴジャム』がPFFアワードを始めとする様々な映画祭に入選。 初のアニメ監督作であるショートアニメシリーズ『オニズシ』(2016)でも高い評価を得ている。 4年の歳月をかけて完成させた自主制作時代劇『仁光の受難』(2016)は、自身の初の劇場長編映画となり、ポニーキャニオン配給の元、2017年9月23日に角川シネマ新宿にて公開される。

映画作品
 ・『heavy smoke, innocent light』
 ・『Relation Goes By...』 TBS DigiCon6+1 で優秀賞受賞。
 ・『オズ』 第6回宝塚映画祭入選。
 ・『ユメドリ』
 ・『イチゴジャム』 PFFアワードなど様々な映画祭に入選。DVD発売。
 ・『仁光の受難』 バンクーバー、釜山、東京フィルメックスなど多数ノミネート。

アニメ作品
 ・『紙兎ロペ』 数話を演出。
 ・『オニズシ』 全3話(横原大和氏との共同監督)

ミュージックビデオ作品
 ・寺崎裕香 『空色』
 ・豊満乃風 『ブタフライ』
 ・東京女子流 5ヶ月連続ライブ 『HARDBOILED NIGHT』内ムービー
 ・どぶろっかーず 『女のかわいさはんぱない!』
 ・いのうえあい 『ここにいないのなら』
 ・霊を知りすぎた男メタル 『狐に憑かれるということ』
 ・山猿 『幸せのありか』
 ・ビタミンたっぷりピン芸人 奥地のフルーツ (生後8ヶ月)『奥地のフルーツ』


庭月野組(TRICYCLE FILM)

大学時代に仲間内で作った自主映画制作団体 TRICYCLE FILM (トライシクルフィルム)を前身に、作品ごとに召集・募集をしています。もちろん監督は私です。そこは譲れません。

庭月野 議啓

にわつきの のりひろ
 

庭月野議啓

フリーランス ディレクター
映画監督



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